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ヨガをはじめて3年目の葛藤を捨てることができました。 [ヨーガ思想]

前回5月の記事、
ヨガをはじめて3年目の葛藤では
理想と現実の間で思うような
アーサナが出来ないことに
一種の苛立ちを感じていた自分がいました。

会社員である私が
ヨガをする時間は限られています。
早朝6時~8時までです。

朝は4時半に起き
5時半の電車に乗り
アシュラムに向かいます。

そして、春夏秋冬・・・
マットの上で自分自身と対峙しながら
アーサナを行います。

アシュタンガヨガの実践は
強い意志と集中力を生み出しますが
それを維持するのは大変です。

パパ太郎の場合は
維持はしていても、
そのレベルは低いのです。

だから、
前回の記事で書いたような

ダラダラと練習を続けているつもりは
無くても結果的にタマス的な
ヨガになっている。

いやいや、
そんな頭で考えるような
綺麗事ではないぞ!
身体が嫌がっているんだ。

と、ヨガ歴3年目の自分は
そう感じていたのです。

もう潮時かなあ・・・?

そんな時にヨガの先生から
呼吸法を伝授されました。

3年間していた呼吸とは
全く違う呼吸法です。

慣れないので苦しく
地上にいながら溺れている。

そんな感じを1ヶ月味わいました。
寝ても覚めても呼吸法の習得に
夢中になりました。

3週間後、先生から
パパ太郎さんの身体、随分変わりましたね。
と言われた。

自分でも気がつかない
身体の変化を先生は
観察していてくれたのです。

いつも一つのポーズが
終わるたびに鳩尾が落ちていた
腹回りから鳩尾が目立たなくなってきた。

つまり呼吸の吐く息で
鳩尾が持ち上がり
胸骨の中に収まり続ける。

少しづつ慣れてくると
吐く息の力で胸骨の力が増幅されて
アーサナが楽にできる感じがします。

スゴイなあ・・呼吸の力は
胸骨の本来持っているパワーを
甦らせたんだ。

ふと気がつくと
アーサナが出来ないとか、
オレの練習はタマスか・・・?
もう潮時かなあ・・と、

3ヶ月間もがいていた
心と身体の葛藤は
どこかえ消えていました。

新しい呼吸法を覚えて
身体が素直に喜んでいるんです♫
また、先生に救われたんだなあ~。

ヨガをはじめた時に誓った
1000日修行もこれで
乗り切れると思います。

人は成長していることに
喜びを感じます。

では。

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