So-net無料ブログ作成
検索選択
アーサナの練習方法 ブログトップ
前の10件 | -

ヨガでひっくり返って感じたこと [アーサナの練習方法]

ヨガを長く続けていると・・
パパ太郎の場合は3年と少しになりますが
感じ方や景色がどんどん変わってきました。

いちばん顕著に感じられるのは
ハンドスタンドでバランスを崩し
スローモーションのように
ひっくり返っていくときの感覚です。

人間は両足で立ち、走ったり、歩いたり
踏ん張ったり出来ますが

それでも満員電車の中では
急ブレーキをかけられると
慣性の法則で自分の体は
踏ん張る力を越えて制御不能となります。

目の前に吊革があれば
瞬時にそれに手を伸ばします。
或いは隣の人に自分の体重を預けて
転倒しないように自己防衛しますよね。
これは人間のチッタ(記憶)が成せる危機回避脳力です。

似たようなことがヨガのハンドスタンド
(逆立ち状態)でも起こります。

逆立ちの微細な感覚の中、両腕は体を支え
両足のつま先は天から吊られている感覚、

或いは天と地の間で思い切り背伸びをして
いる感覚、息を全て吐ききった感覚、体の部位が
(両手、両足、頭、胸、腹、背中、腰、他)
一つの塊となっていく感覚。
バンダの力を(ムラバンダ、ウディアナバンダ)
感じている感覚。いろいろな世界が広がり
感じることが普通にできるようになります。

この時、電車だと急ブレーキですが、
ヨガではゆっくりとブレーキがかかりだすため
先ずは両手首で踏ん張ります。

そして逆立ちしている体は瞬時に
目に見えない吊革を探します。

体の反応としてはもう一伸びして
両足先を見えない吊革に伸ばしたり。

或いは吊革が届かなければ
微細な体重移動を両腕から腰、腹にかけて
反射的に行ったり。

それでもダメな時は片腕を軸にしながら
ネコのように空中で反転して両足で着地します。

さて今日のテーマである
ヨガでひっくり返って感じたことですが
両足で無事に着地できない場合があります。

逆立ち状態に維持しようと
思う気持ちが強いと
反転するタイミングを逃してしまい

あとはスローモーションを見るように
点を中心に円を書くように
身体が遠心力に弾き飛ばされてしまいます。

頭から落ちることはありませんが
お尻から見えないところにドスンです。

重力や遠心力など目に見えない力を
文字とおり肌で感じます。

ひっくり返って感じたことは
遠心力に逆らわずお尻から
ドスンと落ちる術が体に備わっていること。

もし頭や膝から落ちたら・・・
もし腕で支えようとしたら・・・
靭帯断裂など大怪我をします。

遠心力に逆らわずお尻で受け身を
取れている感覚がその時は
何が何だかわかりませんが
今までに何回もあります。

この何が何だかわからないまま
という感じがひっくり返って
感じたことです。ミステリアスな感覚です。
何でこうなるの?

気がつくと隣の人のマットに
転がっていたこともあります(^^)
隣の人もミステリアスに思うでしょうね。

ブログを書いていて表現が難しい
脳からの遅れた危機回避信号を
身体がベストな判断をしてくれた結果かも
しれません。

では。








ヨガのジャンプバックの基本的な練習方法です。 [アーサナの練習方法]

ヨガのアーサナの練習方法です。

今回はジャンプバックの練習方法です。

アシュタンガヨガは動く瞑想とも
言われています。

瞑想とは心の浄化です。
その結果としてサマディ悟りが訪れます。
それは無の境地になることで可能になりますが
ただ座禅を組んで何かに集中して無の境地に
至るには何十年というラージヨガや禅の修行が必要です。


アシュタンガヨガにはロータスを組んだ瞑想と
アーサナとアーサナを繋げていくヴィンヤサの
過程で生じる動く瞑想があります。

呼吸に集中し休みなく
アーサナを繋いでいく技術の1つが
ジャンプバックです。

パパ太郎の体験としては
フルプライマリーシリーズの終わり頃

呼吸に乗って流れるように
アーサナを繋いでいくと・・・

心も身体も軽くなり
瞑想状態になることがあります。

目は当然開いているので
現実を直視しながら心は別の世界を観ています。
身体は信じられない動きをし、
聞こえるのは自分の呼吸音だけです。

ジャンプバックが上手く出来ないと
流れは止まってしまいます。

先生により教え方は違いますが
もし貴方がまだジャンプバックが出来ないなら
この動画で研究すると良いでしょう。

体つきや運動能力により
個人差はありますがヨガは技術です。
瞑想や悟りはその集大成です。

正しい理論と実践の継続でジャンプバックは
出来るようになります。





では。


ヨガのフローティングの練習方法です。 [アーサナの練習方法]


ヨガのアーサナの練習方法です。

今回はフローティングの練習方法です。

アシュタンガヨガをしていれば
憧れるかっこいい動きですね(^^)

言葉で簡単に説明すると
ダウンドックからジャンプして
サマステヒに戻る一連の動きを

まるで宙に浮いているかのように・・・
重力を感じさせないで行うヴィンヤサです。

フローティングの練習法はいろいろありますが
個人差により、向き不向きがあります。

今回の練習方法は逆立ちが既に
出来る方なら比較的に簡単でしょう。

しかし逆立ちが苦手な人には
おすすめできませんので
見るだけにしておいてくださいね。





では。


ティティバーサナのできない人の練習方法 [アーサナの練習方法]


今日はティティバーサナ(蛍のポーズ)
の練習方法です。

ティティバーサナは
プライマリーシリーズの
バカーサナやスプタクールマーサナ
からの連続のポーズで出てきます。


◆ブジャビ[→]バカーサナ[→]ティティバーサナ[→]バカーサナ[→]ジャンプバック
◆クールマーサナ[→]スプタクールマーサナ[→]ティティバーサナ[→]バカーサナ[→]ジャンプバック

などです。

なかなか一人でティティバーサナだけ
練習するのは難しいいですよね。

こちらの動画は
一人でできるティティバーサナの練習方法です



では。

ジャンプバックの練習方法(David Swenson) [アーサナの練習方法]





ヨガのアーサナシリーズです。

今日はジャンプバックの練習方法です。

ヨギはDavid Swenson先生です。

ジャンプバックは体操経験者なら
簡単にできると思います。

しかし、普通の方(運動経験の少ない方)は
習得するまでにかなりの時間を費やします。

そのかわり、出来るようになると
身体や心は数段に進化しますよ♪

なので、あきらめないでがんばりましょう!

ジャンプバックは
体を丸めてコンパクトにする必要があります。

この体をコンパクトにすることが
難しいんですよね。

足が太かったり、
腕が短かったり、
お腹がポッコリだったり・・・

ジャンプバックを練習すると
痩せられますよ♪

では、体を何時、丸めるか?

息を吸いながら体を持ち上げると同時に
頭はへそを見るとお尻が持ち上がり
その結果、体は自然に丸まります。

何を、どうしたらいいの?

呼吸とムーラバンナとウディアナバンナ
そして頭を上手に使い練習あるのみです(^^)

そんな答えが動画から伺えますよ。




では。

ヨガの初心者アームバランスの練習方法です。 [アーサナの練習方法]




ヨガのアーサナシリーズ
今回はアームバランスです。

ヨガのハンドスタンドや
バランス系のポーズはむずかしいですが
楽しいですよ。

少しずつ出来るように
なると身体つきが変わってきます。
筋トレにも脳トレにもなります。

脳トレになるって?
と思われるかもしれませんが

身体中の神経は脳内で
それぞれの仕事をしています。

アームバランスで出来ないものが
出来る様になるということは
脳内の神経と筋肉がつながったことを意味します。

アームバランスの練習は
腕力、バランス、そして呼吸とヴァンダが
鍛えられます。

ヴァンダと呼吸の力で
アームバランスが出来れば
気持ち良いですよ(^^)


ヨガの初心者の方にオススメの
アームバランスの動画です。
良かったらご覧ください。





では。

ヨガのハンドスタンドの練習方法です。 [アーサナの練習方法]




ヨガのアーサナシリーズ
今回はハンドスタンドです。

ヨガの面白さは
いろいろありますが
ハンドスタンドも楽しいですね。

前に倒れた時の受け身は
最初に練習しておきましょう♪

ハンドスタンドは腕力、バランス、
そして呼吸・・・。
バンダを使って真っ直ぐに立ち上がれれば
気持ち良いですよ(^^)


ヨガの初心者の方にオススメの
ハンドスタンドの動画です。
良かったらご覧ください。





では。

ヨガのジャンプバックへの近道はローラーサナ(^^) [アーサナの練習方法]




ヨガのジャンプバックの練習方法ですが
今回はローラーサナです。






では。

ヨガのジャンプバックの練習方法 [アーサナの練習方法]





ヨガのアーサナシリーズです。

いろんな練習方法があります。
偏らないで自分に出来る練習から
はじめるのが何よりです。

ジャンプバック他
動画の最後部にあります。




では。

ピーンチャマユーラアサナの練習方法 [アーサナの練習方法]




ヨーガのアーサナの練習方法シリーズ

今回は
ピーンチャマユーラアサナ(孔雀倒立/エルボースタンド)です。
インド語でピーンチャは(羽根)、マユーラは(孔雀)

孔雀は雨期が近づくと
ダンスをすると言われています。


pintya2.jpg

このポーズは身体を床から持ち上げ
前腕で全身を支えます。
孔雀がダンスをはじめる前に
似ているそうですよ。(^^)

pintya.jpg

このピーンチャマユーラアサナは
シルシャ―アサナが出来るようになると
案外簡単に出来るアーサナです。

理論的にはシールシャーアサナと
同じポーズですが腕とコアが弱いと
出来ません。

大切なの土台(肩と腕、肋骨)の上に真っ直ぐ
腰と脚が立ち上がることです。

最初は足を蹴り上げないと立てませんが
練習を重ねていくと脚の重さをコアで持ち上げる
事ができるようになります。(^_-)-☆


良い練習方法を見つけましたので
紹介しますね(^_-)-☆




ピーンチャマユーラアサナが
出来るようになると

今度は肘で全身を支える
最高に難しい
シャナアサナも見えてくるよ♪


では。


前の10件 | - アーサナの練習方法 ブログトップ

スポンサードリンク
Copyright © 糖尿病患者の憂鬱! 糖尿病から得るもの All Rights Reserved.