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人身売買を無くすボランティアに行ってきました。2/2 [ボランティア]




人身売買を無くすボランティアに行ってきました。
の続きです。

この人身売買ですが、
今の日本では考えられないことですね。

しかし、インドでは年間約350件もの人身売買が
日常茶飯事のように横行しています。

ネットで調べると
人身売買は、売春宿のオーナー(ネパール人とベンガル人が主)、
ブローカー(インド人)、娼婦の周旋人(ネパール人)の三者によって、
組織的に行われているそうです。

人身売買の手口は
貧しい農村で仕事を探している
少女に

被害者の少女たちの多くは西ベンガル地方から
ムンバイで売春させられています。


そんな、動画を見せてもらいました。

インドでは顔が白い女性が好まれるそうで
どの少女も白粉で顔を白くされ
小さな部屋に監禁され売春を強要されています。

動画ではそんな少女たちを
救出する現地の警察とMPO団体が
リアルに映ってました。

監禁され売春させられていた部屋は
汚れていて不衛生・・・まるで
地獄からの脱出のようでした。


しかし、

本当の地獄は村に帰ってからの
少女たちの境遇です。

せっかく解放された
少女ですが

村に帰ると
・・・村八分が待っています。

汚れた女だ・・よく村に帰ってこれたもんだ。
そんな慣習があるようです。

両親の思いとはうらはらに
少女は本当の意味で救われません。
ひどい話ですよね。

こういう少女たちの命や人権を
守る一役を担っているのが
NPO法人かものはしプロジェクトです。

では。


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